おかげさまで、創業85年。お茶の富澤 緑茶製造直売 熊本 益城 産地直送 熊本県産 がんばろう熊本

美味しいお茶ができるまで

美味しいお茶ができるまで

摘採

摘採機・・・茶園での摘採は乗用型式の摘採機で行います。この機械の導入で作業効率が4倍ほど高くなりました。


トラック

トラック・・・摘採した生葉をトラックに載せて工場まで運搬してきます。


生葉コンテナ

生葉コンテナ・・・摘採した生葉は萎凋(酵素が酸化して起こる現象)しやすい為に、冷風を当てながら生葉を冷やして蒸し器に投入するまで保管します。


蒸し機1

蒸し機・・・・先ほど摘んできた茶葉を蒸します。お茶の葉の中には酵素が含まれています。この酵素を熱で殺してしまうのが蒸し工程です。この工程の蒸し方でお茶の出来が決まると言っても過言ではありません。ちなみに酵素を半発酵させたお茶がウーロン茶、完全発酵させたお茶が紅茶となります。

蒸し機3
蒸し機2


葉打ち機

葉打ち機・・・・水分を飛ばしながらお茶を揉みこんで行きます。次の粗揉工程の時間短縮の為にも欠かせない工程です。以前はこの機械が無かった為に徹夜で作業してました。

葉打ちお茶


粗揉機

粗揉機・・・・お茶内部の水分を取り除く為に熱風を当てながら打圧を加え、揉みこんで行きます。

粗揉機お茶


揉捻1

揉捻機1・・・・お茶を作る工程の中で唯一熱を加えない工程です。重圧のみ加えてお茶を揉みこんで行きます

揉捻2

揉捻機2・・・・揉捻1と一緒の工程です。

揉捻お茶


中揉1

中揉機・・・・揉捻工程でお茶がまとまります。そのお茶を打圧をと熱風を加えながらまとまりをとりつつ揉みこんでいきます。


中揉機2

第一中揉と同じく打圧と熱風で揉みこみます。

中揉お茶


再乾機

再乾機・・・・玉緑茶の大きな特徴としてグリッと丸いことがあげられますが、煎茶のように針みたいな形をしていないのはこの工程があるからです。ここでは打圧をかけず熱風だけでお茶を乾かしていきます。煎茶の場合は精揉工程といって圧を加えながら針状に形を整えます。
これが玉緑茶と煎茶との大きな違いといえます。

再乾機お茶


乾燥機

棚方乾燥機・・・・1番茶の時なら80℃の温度で約40分ぐらい棚の中を通って乾燥します。


切断機

切断機・・・・この機械で粉と本茶と頭(がらの大きいお茶)に分けられ最後に切断することでお茶の大きさを均一にします。
ここまでで荒茶の完成となります。

切断機お茶
荒茶完成

一年に一度、今しか味わえない新茶です!!!!

ゆっくりとした時間に、急須にぬるめ(手で触れる程度)のお湯で

お気に入りの湯飲みにそそぎ、まずは香り、そして色・・・

最後に味・・・と、五感でお楽しみください。

そして最後の一滴まで、新しい茶葉の命を堪能していただけると
幸いです。            

                  感謝。

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